マネジメント
自律型AIと歩む組織運営
© 長沢智治, サーバントワークス株式会社 講演日
全 13 ページ
2026-10-21 公開
v1(最新版)
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この資料について
サーバントワークス社で実践している自律型AIによる組織運営での成果がでたので共有します。
全ページのテキスト
- p.1
自律型AIと歩む組織運営
2026年10月21日版
人が方向づけと境界を定め、生成AIが「問い」を立て、考え直す運営スタイルの実現
©2026 サーバントワークス株式会社
背景画像は、実際のナレッジを可視化したもの
- p.2
答えの前に残る「問い」
何をめざしているのか?
判断の前提は確かなのか?
次に何を問い直すのか?
©2026 サーバントワークス株式会社 2
- p.3
ひとりの自律した組織としてのAIエージェントを構築する
©2026 サーバントワークス株式会社 3
役割とモデルを分離する
AIエージェント内のイマジナリー人格
目的に応じてAIモデルを使い分ける
(モデルを育てない)
- p.4
異なる視点で「問い」を分ける
事業の方向性を考える視点
顧客への伝わり方を考える視点
根拠の届く範囲を確かめる視点
©2026 サーバントワークス株式会社 4
考え直す運営
- p.5
境界の内側で判断をする
方向性と責任を持つ
判断材料をつくり、仕事を進める
©2026 サーバントワークス株式会社 5
人とAIの責任分担
人
AI
- p.6
科学的思考を学びの支えにする
©2026 サーバントワークス株式会社 6
• 戦略的なゴール設定
• 望ましいアウトカムの定義と計測
• 「あたりまえ」と
「思い込み」からの脱却
• 「やること」に飛びつかない
- p.7
予測と観察を区別し、学ぶ
観察した事実と解釈を分ける
予測と異なる結果から前提を見直す
©2026 サーバントワークス株式会社 7
考え直す運営
- p.8
AIにカタを練習させ、EBMにより価値へ戻る
カタ: 科学的思考を繰り返す習慣
EBM: 目的と価値へ判断をつなぐ視点
©2026 サーバントワークス株式会社 8
考え直す運営
- p.9
OrcaとObsidianいう協働の「場」
Obsidian: 思考のみを残す場所
Orca: 思考を読み、異なるAIモデルが役割を担う
©2026 サーバントワークス株式会社 9
ADE: Agent Development Environment
- p.10
ハーネスを持ち、常に見直し、維持する
©2026 サーバントワークス株式会社 10
- p.11
土台からすべてが見直す対象
記憶: 根拠と用いる条件を残す
現行ルールを優先し、古い矛盾点を暴く
©2026 サーバントワークス株式会社 11
考え直す運営
- p.12
AIエージェント側からの考察
• 目的と判断基準が選択を助ける
• 反論の理由が前提を見直す材料になる
• 共有された責任が担当交代を支える
©2026 サーバントワークス株式会社 12
考え直す運営
- p.13
提 供
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