- p.1
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実 践 と ゴ ー ル と 計 測 を 結 び つ け る ア ジ ャ イ ル の あ り た い 姿 へ
サーバントワークス株式会社⻑ 沢 智 治 Agile Kata Pro認定トレーナー
DASA認定トレーナー
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- p.2
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不 確 実 性
高 い
低 い
具 体 的 な 課 題
遠 い
目 の 前
戦略的ゴール
中間ゴール
現場でできることを
「ひとつ」見つけている
セッションのゴール設定
変化に対応できる
アジリティを身につけている
EBMをどう実践していったら
よいのかイマイチわからない
現在の状態
- p.3
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不 確 実 性
高 い
低 い
具 体 的 な 課 題
遠 い
目 の 前
戦略的ゴール
中間ゴール
現場でできることを
「ひとつ」見つけている
即時戦術ゴール EBMが何かがわかっている
中間ゴールから即時戦術ゴールを見出す
変化に対応できる
アジリティを身につけている
- p.4
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不 確 実 性
高 い
低 い
具 体 的 な 課 題
遠 い
目 の 前
戦略的ゴール
中間ゴール
現場でできることを
「ひとつ」見つけている
即時戦術ゴール EBMが何かがわかっている
即時戦術ゴール
即時戦術ゴールへの実験《5分でEBM》
変化に対応できる
アジリティを身につけている
5分で
EBM
- p.5
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5分でEBM
わかった気になるエビデンスベースドマネジメント
- p.6
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問題領域を見誤る 意思決定と問題解決の不整合を引き起こす
明確系
clear
複雑系
complex
混沌系
chaotic
不可知の未知
既知の既知
未知の未知
混迷
aporetic
Cynefin 3+1
《個体》
《液体》
《気体》
明日は、Dave Snowdenさんの基調講演がありますね!ブースに Hexi® 持ってきているので触りにきてねー副音声
- p.7
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既存の正解に能力を与える
《因果がある問題: 明確》
計画
ゴール
進捗
正解自体を模索する能力を作る
《因果が見えない問題: 複雑》
把握
検査
方向性
把握
検査 把握
検査 把握
検査
把握
問題領域を見誤る 意思決定と問題解決の不整合を引き起こす《二択》
- p.8
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エビデンスベースドマネジメント Ken Schwaber氏の問題提起
従来の価値観・成功体験から抜け出せない
複雑な問題領域でのマネジメントフレームワーク
• 経験的で科学的なアプローチ
• 計画や予測ではなく、事実に基づいた適時の意思決定を活用
• 自律的で、迅速な意思決定と活動を可能とする
客観的にアジャイルであることを示す目安
• 特定の開発プロセスに依存しない判断
• 「価値が上がっているか」どうかを判断
• マネジメントがアジャイルであるか、現場もよりアジャイルになるか
アジャイルであることを示す難しさ
スクラムが上手くいかない理由って結構ここだったりしませんか?ぜひあとで議論しましょう。副音声
- p.9
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理想と現実の反転
活動
ビジョン
従来のマネジメント
ビジネスアジリティ
アジャイルな現場
よく「アジャイルは理想」と言われるけど、今って結構「現実」なのですよ副音声
- p.10
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理想と現実の反転
ビジョン
活動
1. ビジネスと現場の分断
2. プロジェクトとタスク化
3. 無駄と手戻りが増加
4. 顧客への価値提供が目減り
5. 方向転換が困難
(現実)
(現実)
(従来のアプローチが通用するという理想)
マイクロマネジメントは「良かれと思った結果」なので責めるのではなく事実で変えていきましょう副音声
- p.11
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理想と現実の反転
ビジョン
活動
(現実)
(現実)
(従来のアプローチが通用するという理想)
透明性
検査適応
活動だけ「経験主義」にするのではなく、全体で「経験主義」を活かしましょう副音声
- p.12
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変化に適応する意思決定と価値の計測
ビジョン
活動
ゴール
計測
実験
ü 3つのレベルのゴールを用いて集中を保つ
ü ゴールを見直す前提
ü 4つのアウトカムを計測する
ü ゴールに近づいているかを判断する
ü 計測指標を常に見直す前提
ü 短期のゴールに集中する
ü 計画を実験に置き換える
ü 常に計測し、仮説を検証する
ü 実証と反証(≒失敗を許す)を活用する
ü 活動の行動を変容させていく
透
明
性
検
査
適
応
何がわからないのかは、わかるまでわからない
- p.13
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3つのゴールで検査、意図と責任を行う(≠ 計画)
ゴール
計測
実験
戦略的ゴール
• 不確実性を包含する方向性としての戦略
• 「司令官の意図」として組織・チームでの一貫性
中間ゴール
• 戦略的ゴールに向かうための共通の目標
• まだ不確実性があるので検査し、適応させる
即時戦術ゴール
• チームが当面目指す具体的な目標
• チームが自律的に設定し、検査・適応させる
- p.14
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3つのゴールで検査、意図と責任を行う(≠ 計画)
ゴール
計測
実験
- p.15
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常にバランスを考慮して計測することで、改善する
ゴール
計測
実験
計測すべきもの
アウトカムの種類
• 市場価値:
• 現在の価値: いま現在提供できている価値
• 未実現の価値: ポテンシャルがあるかどうか
• 組織的な能力
• 市場に出すまでの時間: 反応性
• イノベーションの能力: 効果性
アクティビティ アウトプット アウトカム インパクト
• 因果が不確か:
• 多くの作業、多くの機能が価値になるとは限らない
• 収益や株主の満足度が価値を証明するとは限らない
- p.16
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常にバランスを考慮して計測することで、改善する(重要価値領域)
ゴール
計測
実験
《潜在的な市場シェア》 《顧客満足度》
《オンプロダクト指標》 《学習時間 (T2L)》
※ 計測指標はあくまで例
4 keys を測るのは有意義だけど、4 keys だけ測って満足するのはどうか現場で議論しましょう副音声
- p.17
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現場がゴールを定め、実験していく(実験は包括的な計画に勝る)
ゴール
計測
実験
- p.18
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現実に合わせたマネジメントアプローチ
ビジョン
活動
(現実)
(現実)
EBMは、現実をつなぐ
経験主義に基づいた
現実的なアプローチ
スクラムやその他のアジャイル
- p.19
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従来のマネジメントからアップデート ー EBM
アジャイルを阻む、従来アプローチ
• 解決策とアウトカムの乖離に気づかない
• 根拠の乏しい見積もりをしてしまう
• 硬直化した解決策ありきの計画になる
• ⻑期的かつ網羅的な計画による機能不全
• 遅延と減点法によるリスクの増大
EBMの原則
• 小さく投資し、損失を回避(脱予算経営)
• 「実験」は包括的な計画に勝る
• 一度に作るものを少なくし、
迅速なフィードバックを得る
• 顧客価値の最大化を第一とする
- p.20
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不 確 実 性
高 い
低 い
具 体 的 な 課 題
遠 い
目 の 前
戦略的ゴール
中間ゴール
現場でできることを
「ひとつ」見つけている
即時戦術ゴール EBMが何かがわかっている
即時戦術ゴール
即時戦術ゴールへの実験《5分でEBM》
変化に対応できる
アジリティを身につけている
5分で
EBM
- p.21
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不 確 実 性
高 い
低 い
具 体 的 な 課 題
遠 い
目 の 前
戦略的ゴール
中間ゴール
現場でできることを
「ひとつ」見つけている
即時戦術ゴール EBMが何かがわかっている
即時戦術ゴール
即時戦術ゴールを達成したら
変化に対応できる
アジリティを身につけている
達成
- p.22
© Tomoharu Nagasawa, Servant Works Inc. All rights reserved.
不 確 実 性
高 い
低 い
具 体 的 な 課 題
遠 い
目 の 前
戦略的ゴール
中間ゴール
現場でできることを
「ひとつ」見つけている
即時戦術ゴール EBMが何かがわかっている
即時戦術ゴール EBMを実践できる気がする
次の即時戦術ゴールを見出す
変化に対応できる
アジリティを身につけている
達成
- p.23
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不 確 実 性
高 い
低 い
具 体 的 な 課 題
遠 い
目 の 前
戦略的ゴール
中間ゴール
現場でできることを
「ひとつ」見つけている
即時戦術ゴール EBMが何かがわかっている
即時戦術ゴール EBMを実践できる気がする
即時戦術ゴールへの実験《EBM実践のカタ》
変化に対応できる
アジリティを身につけている
EBM実践
のカタ
達成
- p.24
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EBM実践のカタ
エビデンスベースドマネジメントに特別なことはいらない
- p.25
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カタとは何か?
カタとは基本動作。武道やダンスなど。やり「方」とパターン「形・型」がありますよ副音声
あらゆる思考や動作には、それぞれのカタがある
既存の習慣を変えていくには、
カタを実践して、思考や動作に刻む
シンプル 繰り返し 発展
カタの特徴
- p.26
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EBM導入でありがちな事象《トップ 5》
うまくいかないのは、「半分だけ正しい」と「きちんとこなす」という呪いがほとんどです!副音声
EBMを理解できていない
従来型のマネジメントが強すぎる
ゴール設定と実行計画にこだわり過ぎて進まない
従来指標や4 Keysに引きずられて目的から逸れていく
スクラムとEBMが分離してしまう(別物として取り組む)
- p.27
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EBM実践のカタ
アジャイルやEBMの現場伴走支援とチーム研修から
得た知見を「カタ」にしたもの
独自のもので他にはないオリジナルの「カタ」(提案)
• EBMを実践の中で活かすのが目的
• 呪いから解き放ちたい
きちんとやる|無理してやる|失敗しないようにやる
- p.28
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EBM実践のカタ
スライドの作り方が気になったらブースに来てね。簡単に作れますよー。副音声
方向性はどうか?状況に合っているか?
やっていることは「実験」なのか?
次の判断につながる計測指標になっているか?
今日やった行動で何がひとつ変わるか?
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- p.29
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EBM実践のカタ| 1. 方向性はどうか?状況に合っているか?
ゴールも計測指標も仮説である
ゴール 計測指標
相互に観測
市場・顧客といった外部も組織内部も常に状況は変わる前提
• 戦略的ゴール
• 中間ゴール
• 即時戦術ゴール
• 未実現の価値
• 現在の価値
• 市場に出すまでの時間
• イノベーションの能力
- p.30
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EBM実践のカタ| 2. やっていることは「実験」なのか?
問題解決とは「作業」ではなく、「実験」である
ゴールと計測指標に影響をするか
作業 実験
あらかじめ
決められている
今すぐにできる
最良の行動
ゴールに近づくための実験か?
その実験によって傾向はどう変化するか?
- p.31
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EBM実践のカタ| 3. 次の判断につながる計測指標になっているか?
判断するために傾向を測ること
誰が、どのくらいの頻度で、何を判断するのか
判断の結果が、ゴール・実験・計測指標に変化に引き起こす
判断に関連しない計測指標は、ノイズ
判断自体も状況に応じて変化する前提するので、
できるだけ当事者が判断する
- p.32
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EBM実践のカタ| 4. 今日やった行動で何がひとつ変わるか?
複雑さを無駄に増やさないこと
新しい作業を増やさない
• EBMのためにイベントは不要
• スクラムのイベントの中でEBMは実践できる
EBM in Scrum
• ゴールに近づいているか(含む、ゴール見直し)
• 市場価値はどうか
• 組織的な能力はゴールと市場価値に対して十分か
Sprint Review
• 組織的な能力のためにできる改善案はあるか
Sprint Retrospective
• ゴールに近づくための具体的な実験は何か
Sprint Planning
- p.33
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EBM導入でありがちな事象《トップ 5》のへ実践のカタの適用
EBMを理解できていない
従来型のマネジメントが強すぎる
ゴール設定と実行計画にこだわり過ぎて進まない
従来指標や4 Keysに引きずられて目的から逸れていく
スクラムとEBMが分離してしまう(別物として取り組む)
EBMを理解していなくても始められる
正解と予測でなく、方向性と実験の問いに置き換える
ゴールの仮置き・分解により責務と実務を一体化する
判断のために必要なもの以外は「ノイズ」
方向性もやっていることも同じである
- p.34
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不 確 実 性
高 い
低 い
具 体 的 な 課 題
遠 い
目 の 前
戦略的ゴール
中間ゴール
現場でできることを
「ひとつ」見つけている
即時戦術ゴール EBMが何かがわかっている
即時戦術ゴール EBMを実践できる気がする
即時戦術ゴールへの実験《EBM実践のカタ》
変化に対応できる
アジリティを身につけている
EBM実践
のカタ
- p.35
© Tomoharu Nagasawa, Servant Works Inc. All rights reserved.
不 確 実 性
高 い
低 い
具 体 的 な 課 題
遠 い
目 の 前
戦略的ゴール
中間ゴール
現場でできることを
「ひとつ」見つけている
即時戦術ゴール EBMが何かがわかっている
即時戦術ゴール EBMを実践できる気がする
即時戦術ゴールを達成したら
変化に対応できる
アジリティを身につけている
EBM実践
のカタ
達成
- p.36
© Tomoharu Nagasawa, Servant Works Inc. All rights reserved.
不 確 実 性
高 い
低 い
具 体 的 な 課 題
遠 い
目 の 前
戦略的ゴール
中間ゴール
現場でできることを
「ひとつ」見つけている
即時戦術ゴール EBMが何かがわかっている
即時戦術ゴール EBMを実践できる気がする
即時戦術ゴールへの実験《EBM実践のスターターカタ》
変化に対応できる
アジリティを身につけている
達成
- p.37
© Tomoharu Nagasawa, Servant Works Inc. All rights reserved.
不 確 実 性
高 い
低 い
具 体 的 な 課 題
遠 い
目 の 前
戦略的ゴール
中間ゴール
現場でできることを
「ひとつ」見つけている
即時戦術ゴール EBMが何かがわかっている
即時戦術ゴール EBMを実践できる気がする
即時戦術ゴールへの実験《EBM実践のスターターカタ》
変化に対応できる
アジリティを身につけている
EBM実践の
スターターカタ
達成
- p.38
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EBM実践のスターターカタ
今から始めるための実践のカタ
- p.39
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EBM実践のスターターカタ
今あるゴール、指標からはじめる
現状把握に注力する
変化を歓迎し、判断できる喜びを体験する
止めない(進展がよくなくても続ける)
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- p.40
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EBM実践のスターターカタ 《リーダー》
戦略的ゴール
戦略的なゴールを「司令官の意図」として提示する
• 対象顧客を明確にすること
• 選択と集中を決定すること
• 優位性を定めること
• 制御できない要素を認めること
• 戦略と手段を間違えない
• コストから始めない
• 効率を過度に重視しない
• 成功基準を内向きにしない
- p.41
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EBM実践のスターターカタ 《実践者》
自らが設定した即時戦術ゴールを達成する実験を行う
即時戦術ゴール
• 中間ゴールに近づくための
即時戦術ゴールを自らが設定する
• 実験を計画する
• 反事実、対照実験にも取り組む
ことで、「作業」にしない
• ゴールと実験、意思決定の権限委譲
• 実験できる環境の整備
• 上位ゴールから外れていたら
適切にフォロー/ナビゲート
《実践者》 《リーダー》
- p.42
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不 確 実 性
高 い
低 い
具 体 的 な 課 題
遠 い
目 の 前
戦略的ゴール
中間ゴール
現場でできることを
「ひとつ」見つけている
即時戦術ゴール EBMが何かがわかっている
即時戦術ゴール EBMを実践できる気がする
即時戦術ゴールへの実験《EBM実践のスターターカタ》
変化に対応できる
アジリティを身につけている
EBM実践の
スターターカタ
- p.43
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不 確 実 性
高 い
低 い
具 体 的 な 課 題
遠 い
目 の 前
戦略的ゴール
中間ゴール
現場でできることを
「ひとつ」見つけている
即時戦術ゴール EBMが何かがわかっている
即時戦術ゴール EBMを実践できる気がする
中間ゴールを達成したら
変化に対応できる
アジリティを身につけている
EBM実践の
スターターカタ
達成
- p.44
© Tomoharu Nagasawa, Servant Works Inc. All rights reserved.
不 確 実 性
高 い
低 い
具 体 的 な 課 題
遠 い
目 の 前
戦略的ゴール
中間ゴール
現場でできることを
「ひとつ」見つけている
即時戦術ゴール EBMが何かがわかっている
即時戦術ゴール EBMを実践できる気がする
次の中間ゴールへ《今、皆さんで設定してください》
変化に対応できる
アジリティを身につけている
中間ゴール
達成
今、設定してみて
ください!
- p.45
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次のステップ
EBMは今すぐ始められるあたりまえの取り組みへ
- p.46
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さらにEBMに取り組みたくなったら
書籍は、ブースに展示しているので手にとってご覧くださいね副音声
EBMを実践するための教科書
2025.12
思考に至るストーリー
2025.01
- p.47
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情報リソース
EBMのベースとなる
ガイド (2024)
ポートフォリオ
/ 脱予算経営
効果的な
スクラムチーム
- p.48
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話し手 ⻑沢 智治
お気軽にお声がけくださいませ〜副音声
サーバントワークス株式会社
代表取締役
アジャイルストラテジスト
組織と現場の支援
• Agile Kata Pro 認定トレーナー
• DASA 認定トレーナー
(プロダクトマネジメント / DevOps)
グローバルでのSME活動
エンジニア 改善コンサルタント エバンジェリスト
プロダクトマネージャー