- p.1
© サーバントワークス株式会社, Tomoharu Nagasawa
長沢 智治
サーバントワークス株式会社 代表取締役
- p.2
サーバントワークス株式会社
創業者・代表取締役 DASA Ambassador NOTA Inc.
Advisory Board Member
長沢 智治
Rational ▷ IBM ▷ Borland ▷ Microsoft ▷ Atlassian ▷ 独立・起業略歴
RSGT
RSGT 2017 基調講演 RSGT 2020 講演
- p.3
長沢 智治
略歴
サーバントワークス株式会社
創業者・代表取締役 DASA Ambassador NOTA Inc.
Advisory Board Member
監訳 協力 執筆 監訳監訳 監訳共著
Rational ▷ IBM ▷ Borland ▷ Microsoft ▷ Atlassian ▷ 独立・起業
- p.4
おすすめの一冊
『More Effective Agile』
スティーブ・マコネルの15年ぶりの新刊
個人・チーム・組織にまつわる、
アジャイルの効果的な活用方法を解説
- p.5
長沢 智治
Works
Agent of A.G.I.L.E.
・アジャイル支援
・アジャイル研修
・ツール選定・導入
Agent of M.A.R.K.E.T.I.N.G.
・ビジネス戦略支援
・プロダクト戦略支援
・共生マーケティング支援
・人材育成
略歴
サーバントワークス株式会社
創業者・代表取締役 DASA Ambassador NOTA Inc.
Advisory Board Member
Rational ▷ IBM ▷ Borland ▷ Microsoft ▷ Atlassian ▷ 独立・起業
- p.6
お願い
疑え!
このセッションに正解はありません。
でも、あなたの正解をつくる足しにはなるかもしれません
- p.7
本日のお題と骨子
スクラム前提での相談が増えてきた
「スクラムやらねばならない!」
「我々はスクラムを実践しているのだ!」
スクラムがつらい
現場と組織のご支援から、
実践していること | 考察していること
- p.8
2つのモード
自身のうちなるもので意思に関係ない
「ここにいる」
「いい感じ」
「続いている」
「できている」
自身か外部からの意思に左右される
「~をする」
「~するべきだ」
「~させる」
「~させられる」
- p.9
するモード
能動態
自己の内部 外部環境
受動態
- p.10
するモードの現実…
能動態
自己の内部 外部環境
受動態
- p.11
つらさの原因を探究する
能動態
自己の内部 外部環境
受動態
出来事 × 考え = 悩み
➖
+
外部要因
原因
思考
目的
思考
- p.12
つらさの原因を探究する
能動態
自己の内部 外部環境
受動態
痛み × 抵抗 = 辛さ
外部要因
- p.13
中動態 に着目してみる
能動態
外部環境自己の内部
受動態
- p.14
中動態 で練る
能動態
外部環境自己の内部
受動態
- p.15
中動態 で練る•練る•練る
能動態
外部環境自己の内部
受動態
- p.16
自転車の練習でたとえると
- p.17
自転車の練習でたとえると
- p.18
モードを意識し、切り替える
時間
意欲・効果
目的・ゴール
目標
• 瞬発力
• 持続しづらい
• 対立構造になりがち
• 持続力
• 推進しづらい
• 対立構造になりにくい
- p.19
モードを意識し、頻繁に切り替える
時間
意欲・効果
目的・ゴール
目標
• 瞬発力
• 持続しづらい
• 対立構造になりがち
• 持続力
• 推進しづらい
• 対立構造になりにくい
- p.20
統合理論 (Integral Theory)
内面 外面
内面 外面
個
人 個
人
共
同 共
同
I It
ItsWe
個人的な感情・思考など
共通価値・共通言語・
文化的背景など
個人的な行動・能力など
仕組み・技術・
制度・仕組みなど
現象学 行動主義
解釈学 システム論
- p.21
統合理論 (Integral Theory) とモード
内面 外面
内面 外面
個
人 個
人
共
同 共
同
I It
ItsWe
つらい・オブ つらい
- p.22
統合理論 (Integral Theory) とモード
内面 外面
内面 外面
個
人 個
人
共
同 共
同
I It
ItsWe
- p.23
統合理論 (Integral Theory) とモード
内面 外面
内面 外面
個
人 個
人
共
同 共
同
I It
ItsWe
- p.24
統合理論 (Integral Theory) とモード
内面 外面
内面 外面
個
人 個
人
共
同 共
同
I It
ItsWe
- p.25
統合理論 (Integral Theory) とモード
内面 外面
内面 外面
個
人 個
人
共
同 共
同
I It
ItsWe
- p.26
統合理論 (Integral Theory) とモード
内面 外面
内面 外面
個
人 個
人
共
同 共
同
I It
ItsWe
どこかが、
つらくない
だと、
- p.27
知的行動とその成熟度が見えにくい問題
複雑な問題はスクラムで
出来事 × 考え = 悩み
痛み × 抵抗 = 辛さ
透明性 検査・適応
アップデート
アップデート
カイゼン
カイゼン
- p.28
スクラムがつらいのは バグ
複雑な問題はスクラムで
出来事 × 考え = 悩み
痛み × 抵抗 = 辛さ
透明性 検査・適応
アップデート
アップデート
カイゼン
カイゼン
バグは、人ではなく仕組みで解決する
正解主義
前例主義
自前主義
そこに正解は本当にあるのか
その成功体験は通用するのか
自分たちだけでできるのか
- p.29
スクラムからはじめる
問題 チーム スクラム
問題チームスクラム
- p.30
問題に前向きにとりくむために
ピークエンドの法則 ハロー効果 バットマン効果
を逆手に取る
人間の脳は、些細なことに
因果を見出すバグがある
スクラムイベントは、
よくないことを先に出し
前向きな話題で終える
一つ優れていると、
他も優れていると錯覚する
スクラムのルーティンで
いい感じに錯覚する
ヒーローに成り切ることで
集中力を上げる
8つのタイプ別の動機付け:
1. 厨二病
2. うざいやつ
3. 臆病者
4. 退屈な人
5. やる気の空回り
6. 真面目な見習い
7. 新星
8. 熟練の匠
- p.31
まとめ
スクラムからはじめる
正解に怯えるのではなく、正解をつくる
困ったら異業種の知見も探る・コーチを頼る
を意識してみる
- p.32
参考リソース(書籍)
- p.33
参考リソース(記事)
苦痛をコントロールするには
- p.34
代表取締役
長沢 智治
手を伸ばせば、必ずその手を掴みます
感謝!
nagasawa@servantworks.co.jp
@tnagasawa
© サーバントワークス株式会社, Tomoharu Nagasawa