EBMアジャイル

EBM実践のカタ

© 長沢智治, サーバントワークス株式会社 講演日 (RSGT 2026) 全 48 ページ 2026-10-19 公開 v1(最新版)

19 ページ:© Tomoharu Nagasawa, Servant Works Inc. All rights reserved. 従来のマネジメントからアップデート ー EBM アジャイルを阻む、従来アプローチ • 解決策とアウトカムの乖離に気づかない • 根拠の乏しい見積もりを...

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この資料について

エビデンスベースドマネジメント(EBM)を実践する際に陥りやすい現実的な落とし穴を回避するための「カタ」を紹介します。
#RSGT2026 での講演資料です。

全ページのテキスト
  1. p.1
    © Tomoharu Nagasawa, Servant Works Inc. All rights reserved. 実 践 と ゴ ー ル と 計 測 を 結 び つ け る ア ジ ャ イ ル の あ り た い 姿 へ サーバントワークス株式会社⻑ 沢 智 治 Agile Kata Pro認定トレーナー DASA認定トレーナー © Tomoharu Nagasawa, Servant Works Inc. All rights reserved.
  2. p.2
    © Tomoharu Nagasawa, Servant Works Inc. All rights reserved. 不 確 実 性 高 い 低 い 具 体 的 な 課 題 遠 い 目 の 前 戦略的ゴール 中間ゴール 現場でできることを 「ひとつ」見つけている セッションのゴール設定 変化に対応できる アジリティを身につけている EBMをどう実践していったら よいのかイマイチわからない 現在の状態
  3. p.3
    © Tomoharu Nagasawa, Servant Works Inc. All rights reserved. 不 確 実 性 高 い 低 い 具 体 的 な 課 題 遠 い 目 の 前 戦略的ゴール 中間ゴール 現場でできることを 「ひとつ」見つけている 即時戦術ゴール EBMが何かがわかっている 中間ゴールから即時戦術ゴールを見出す 変化に対応できる アジリティを身につけている
  4. p.4
    © Tomoharu Nagasawa, Servant Works Inc. All rights reserved. 不 確 実 性 高 い 低 い 具 体 的 な 課 題 遠 い 目 の 前 戦略的ゴール 中間ゴール 現場でできることを 「ひとつ」見つけている 即時戦術ゴール EBMが何かがわかっている 即時戦術ゴール 即時戦術ゴールへの実験《5分でEBM》 変化に対応できる アジリティを身につけている 5分で EBM
  5. p.5
    © Tomoharu Nagasawa, Servant Works Inc. All rights reserved. 5分でEBM わかった気になるエビデンスベースドマネジメント
  6. p.6
    © Tomoharu Nagasawa, Servant Works Inc. All rights reserved. 問題領域を見誤る 意思決定と問題解決の不整合を引き起こす 明確系 clear 複雑系 complex 混沌系 chaotic 不可知の未知 既知の既知 未知の未知 混迷 aporetic Cynefin 3+1 《個体》 《液体》 《気体》 明日は、Dave Snowdenさんの基調講演がありますね!ブースに Hexi® 持ってきているので触りにきてねー副音声
  7. p.7
    © Tomoharu Nagasawa, Servant Works Inc. All rights reserved. 既存の正解に能力を与える 《因果がある問題: 明確》 計画 ゴール 進捗 正解自体を模索する能力を作る 《因果が見えない問題: 複雑》 把握 検査 方向性 把握 検査 把握 検査 把握 検査 把握 問題領域を見誤る 意思決定と問題解決の不整合を引き起こす《二択》
  8. p.8
    © Tomoharu Nagasawa, Servant Works Inc. All rights reserved. エビデンスベースドマネジメント Ken Schwaber氏の問題提起 従来の価値観・成功体験から抜け出せない 複雑な問題領域でのマネジメントフレームワーク • 経験的で科学的なアプローチ • 計画や予測ではなく、事実に基づいた適時の意思決定を活用 • 自律的で、迅速な意思決定と活動を可能とする 客観的にアジャイルであることを示す目安 • 特定の開発プロセスに依存しない判断 • 「価値が上がっているか」どうかを判断 • マネジメントがアジャイルであるか、現場もよりアジャイルになるか アジャイルであることを示す難しさ スクラムが上手くいかない理由って結構ここだったりしませんか?ぜひあとで議論しましょう。副音声
  9. p.9
    © Tomoharu Nagasawa, Servant Works Inc. All rights reserved. 理想と現実の反転 活動 ビジョン 従来のマネジメント ビジネスアジリティ アジャイルな現場 よく「アジャイルは理想」と言われるけど、今って結構「現実」なのですよ副音声
  10. p.10
    © Tomoharu Nagasawa, Servant Works Inc. All rights reserved. 理想と現実の反転 ビジョン 活動 1. ビジネスと現場の分断 2. プロジェクトとタスク化 3. 無駄と手戻りが増加 4. 顧客への価値提供が目減り 5. 方向転換が困難 (現実) (現実) (従来のアプローチが通用するという理想) マイクロマネジメントは「良かれと思った結果」なので責めるのではなく事実で変えていきましょう副音声
  11. p.11
    © Tomoharu Nagasawa, Servant Works Inc. All rights reserved. 理想と現実の反転 ビジョン 活動 (現実) (現実) (従来のアプローチが通用するという理想) 透明性 検査適応 活動だけ「経験主義」にするのではなく、全体で「経験主義」を活かしましょう副音声
  12. p.12
    © Tomoharu Nagasawa, Servant Works Inc. All rights reserved. 変化に適応する意思決定と価値の計測 ビジョン 活動 ゴール 計測 実験 ü 3つのレベルのゴールを用いて集中を保つ ü ゴールを見直す前提 ü 4つのアウトカムを計測する ü ゴールに近づいているかを判断する ü 計測指標を常に見直す前提 ü 短期のゴールに集中する ü 計画を実験に置き換える ü 常に計測し、仮説を検証する ü 実証と反証(≒失敗を許す)を活用する ü 活動の行動を変容させていく 透 明 性 検 査 適 応 何がわからないのかは、わかるまでわからない
  13. p.13
    © Tomoharu Nagasawa, Servant Works Inc. All rights reserved. 3つのゴールで検査、意図と責任を行う(≠ 計画) ゴール 計測 実験 戦略的ゴール • 不確実性を包含する方向性としての戦略 • 「司令官の意図」として組織・チームでの一貫性 中間ゴール • 戦略的ゴールに向かうための共通の目標 • まだ不確実性があるので検査し、適応させる 即時戦術ゴール • チームが当面目指す具体的な目標 • チームが自律的に設定し、検査・適応させる
  14. p.14
    © Tomoharu Nagasawa, Servant Works Inc. All rights reserved. 3つのゴールで検査、意図と責任を行う(≠ 計画) ゴール 計測 実験
  15. p.15
    © Tomoharu Nagasawa, Servant Works Inc. All rights reserved. 常にバランスを考慮して計測することで、改善する ゴール 計測 実験 計測すべきもの アウトカムの種類 • 市場価値: • 現在の価値: いま現在提供できている価値 • 未実現の価値: ポテンシャルがあるかどうか • 組織的な能力 • 市場に出すまでの時間: 反応性 • イノベーションの能力: 効果性 アクティビティ アウトプット アウトカム インパクト • 因果が不確か: • 多くの作業、多くの機能が価値になるとは限らない • 収益や株主の満足度が価値を証明するとは限らない
  16. p.16
    © Tomoharu Nagasawa, Servant Works Inc. All rights reserved. 常にバランスを考慮して計測することで、改善する(重要価値領域) ゴール 計測 実験 《潜在的な市場シェア》 《顧客満足度》 《オンプロダクト指標》 《学習時間 (T2L)》 ※ 計測指標はあくまで例 4 keys を測るのは有意義だけど、4 keys だけ測って満足するのはどうか現場で議論しましょう副音声
  17. p.17
    © Tomoharu Nagasawa, Servant Works Inc. All rights reserved. 現場がゴールを定め、実験していく(実験は包括的な計画に勝る) ゴール 計測 実験
  18. p.18
    © Tomoharu Nagasawa, Servant Works Inc. All rights reserved. 現実に合わせたマネジメントアプローチ ビジョン 活動 (現実) (現実) EBMは、現実をつなぐ 経験主義に基づいた 現実的なアプローチ スクラムやその他のアジャイル
  19. p.19
    © Tomoharu Nagasawa, Servant Works Inc. All rights reserved. 従来のマネジメントからアップデート ー EBM アジャイルを阻む、従来アプローチ • 解決策とアウトカムの乖離に気づかない • 根拠の乏しい見積もりをしてしまう • 硬直化した解決策ありきの計画になる • ⻑期的かつ網羅的な計画による機能不全 • 遅延と減点法によるリスクの増大 EBMの原則 • 小さく投資し、損失を回避(脱予算経営) • 「実験」は包括的な計画に勝る • 一度に作るものを少なくし、 迅速なフィードバックを得る • 顧客価値の最大化を第一とする
  20. p.20
    © Tomoharu Nagasawa, Servant Works Inc. All rights reserved. 不 確 実 性 高 い 低 い 具 体 的 な 課 題 遠 い 目 の 前 戦略的ゴール 中間ゴール 現場でできることを 「ひとつ」見つけている 即時戦術ゴール EBMが何かがわかっている 即時戦術ゴール 即時戦術ゴールへの実験《5分でEBM》 変化に対応できる アジリティを身につけている 5分で EBM
  21. p.21
    © Tomoharu Nagasawa, Servant Works Inc. All rights reserved. 不 確 実 性 高 い 低 い 具 体 的 な 課 題 遠 い 目 の 前 戦略的ゴール 中間ゴール 現場でできることを 「ひとつ」見つけている 即時戦術ゴール EBMが何かがわかっている 即時戦術ゴール 即時戦術ゴールを達成したら 変化に対応できる アジリティを身につけている 達成
  22. p.22
    © Tomoharu Nagasawa, Servant Works Inc. All rights reserved. 不 確 実 性 高 い 低 い 具 体 的 な 課 題 遠 い 目 の 前 戦略的ゴール 中間ゴール 現場でできることを 「ひとつ」見つけている 即時戦術ゴール EBMが何かがわかっている 即時戦術ゴール EBMを実践できる気がする 次の即時戦術ゴールを見出す 変化に対応できる アジリティを身につけている 達成
  23. p.23
    © Tomoharu Nagasawa, Servant Works Inc. All rights reserved. 不 確 実 性 高 い 低 い 具 体 的 な 課 題 遠 い 目 の 前 戦略的ゴール 中間ゴール 現場でできることを 「ひとつ」見つけている 即時戦術ゴール EBMが何かがわかっている 即時戦術ゴール EBMを実践できる気がする 即時戦術ゴールへの実験《EBM実践のカタ》 変化に対応できる アジリティを身につけている EBM実践 のカタ 達成
  24. p.24
    © Tomoharu Nagasawa, Servant Works Inc. All rights reserved. EBM実践のカタ エビデンスベースドマネジメントに特別なことはいらない
  25. p.25
    © Tomoharu Nagasawa, Servant Works Inc. All rights reserved. カタとは何か? カタとは基本動作。武道やダンスなど。やり「方」とパターン「形・型」がありますよ副音声 あらゆる思考や動作には、それぞれのカタがある 既存の習慣を変えていくには、 カタを実践して、思考や動作に刻む シンプル 繰り返し 発展 カタの特徴
  26. p.26
    © Tomoharu Nagasawa, Servant Works Inc. All rights reserved. EBM導入でありがちな事象《トップ 5》 うまくいかないのは、「半分だけ正しい」と「きちんとこなす」という呪いがほとんどです!副音声 EBMを理解できていない 従来型のマネジメントが強すぎる ゴール設定と実行計画にこだわり過ぎて進まない 従来指標や4 Keysに引きずられて目的から逸れていく スクラムとEBMが分離してしまう(別物として取り組む)
  27. p.27
    © Tomoharu Nagasawa, Servant Works Inc. All rights reserved. EBM実践のカタ アジャイルやEBMの現場伴走支援とチーム研修から 得た知見を「カタ」にしたもの 独自のもので他にはないオリジナルの「カタ」(提案) • EBMを実践の中で活かすのが目的 • 呪いから解き放ちたい きちんとやる|無理してやる|失敗しないようにやる
  28. p.28
    © Tomoharu Nagasawa, Servant Works Inc. All rights reserved. EBM実践のカタ スライドの作り方が気になったらブースに来てね。簡単に作れますよー。副音声 方向性はどうか?状況に合っているか? やっていることは「実験」なのか? 次の判断につながる計測指標になっているか? 今日やった行動で何がひとつ変わるか? © Tomoharu Nagasawa, Servant Works Inc. All rights reserved.
  29. p.29
    © Tomoharu Nagasawa, Servant Works Inc. All rights reserved. EBM実践のカタ| 1. 方向性はどうか?状況に合っているか? ゴールも計測指標も仮説である ゴール 計測指標 相互に観測 市場・顧客といった外部も組織内部も常に状況は変わる前提 • 戦略的ゴール • 中間ゴール • 即時戦術ゴール • 未実現の価値 • 現在の価値 • 市場に出すまでの時間 • イノベーションの能力
  30. p.30
    © Tomoharu Nagasawa, Servant Works Inc. All rights reserved. EBM実践のカタ| 2. やっていることは「実験」なのか? 問題解決とは「作業」ではなく、「実験」である ゴールと計測指標に影響をするか 作業 実験 あらかじめ 決められている 今すぐにできる 最良の行動 ゴールに近づくための実験か? その実験によって傾向はどう変化するか?
  31. p.31
    © Tomoharu Nagasawa, Servant Works Inc. All rights reserved. EBM実践のカタ| 3. 次の判断につながる計測指標になっているか? 判断するために傾向を測ること 誰が、どのくらいの頻度で、何を判断するのか 判断の結果が、ゴール・実験・計測指標に変化に引き起こす 判断に関連しない計測指標は、ノイズ 判断自体も状況に応じて変化する前提するので、 できるだけ当事者が判断する
  32. p.32
    © Tomoharu Nagasawa, Servant Works Inc. All rights reserved. EBM実践のカタ| 4. 今日やった行動で何がひとつ変わるか? 複雑さを無駄に増やさないこと 新しい作業を増やさない • EBMのためにイベントは不要 • スクラムのイベントの中でEBMは実践できる EBM in Scrum • ゴールに近づいているか(含む、ゴール見直し) • 市場価値はどうか • 組織的な能力はゴールと市場価値に対して十分か Sprint Review • 組織的な能力のためにできる改善案はあるか Sprint Retrospective • ゴールに近づくための具体的な実験は何か Sprint Planning
  33. p.33
    © Tomoharu Nagasawa, Servant Works Inc. All rights reserved. EBM導入でありがちな事象《トップ 5》のへ実践のカタの適用 EBMを理解できていない 従来型のマネジメントが強すぎる ゴール設定と実行計画にこだわり過ぎて進まない 従来指標や4 Keysに引きずられて目的から逸れていく スクラムとEBMが分離してしまう(別物として取り組む) EBMを理解していなくても始められる 正解と予測でなく、方向性と実験の問いに置き換える ゴールの仮置き・分解により責務と実務を一体化する 判断のために必要なもの以外は「ノイズ」 方向性もやっていることも同じである
  34. p.34
    © Tomoharu Nagasawa, Servant Works Inc. All rights reserved. 不 確 実 性 高 い 低 い 具 体 的 な 課 題 遠 い 目 の 前 戦略的ゴール 中間ゴール 現場でできることを 「ひとつ」見つけている 即時戦術ゴール EBMが何かがわかっている 即時戦術ゴール EBMを実践できる気がする 即時戦術ゴールへの実験《EBM実践のカタ》 変化に対応できる アジリティを身につけている EBM実践 のカタ
  35. p.35
    © Tomoharu Nagasawa, Servant Works Inc. All rights reserved. 不 確 実 性 高 い 低 い 具 体 的 な 課 題 遠 い 目 の 前 戦略的ゴール 中間ゴール 現場でできることを 「ひとつ」見つけている 即時戦術ゴール EBMが何かがわかっている 即時戦術ゴール EBMを実践できる気がする 即時戦術ゴールを達成したら 変化に対応できる アジリティを身につけている EBM実践 のカタ 達成
  36. p.36
    © Tomoharu Nagasawa, Servant Works Inc. All rights reserved. 不 確 実 性 高 い 低 い 具 体 的 な 課 題 遠 い 目 の 前 戦略的ゴール 中間ゴール 現場でできることを 「ひとつ」見つけている 即時戦術ゴール EBMが何かがわかっている 即時戦術ゴール EBMを実践できる気がする 即時戦術ゴールへの実験《EBM実践のスターターカタ》 変化に対応できる アジリティを身につけている 達成
  37. p.37
    © Tomoharu Nagasawa, Servant Works Inc. All rights reserved. 不 確 実 性 高 い 低 い 具 体 的 な 課 題 遠 い 目 の 前 戦略的ゴール 中間ゴール 現場でできることを 「ひとつ」見つけている 即時戦術ゴール EBMが何かがわかっている 即時戦術ゴール EBMを実践できる気がする 即時戦術ゴールへの実験《EBM実践のスターターカタ》 変化に対応できる アジリティを身につけている EBM実践の スターターカタ 達成
  38. p.38
    © Tomoharu Nagasawa, Servant Works Inc. All rights reserved. EBM実践のスターターカタ 今から始めるための実践のカタ
  39. p.39
    © Tomoharu Nagasawa, Servant Works Inc. All rights reserved. EBM実践のスターターカタ 今あるゴール、指標からはじめる 現状把握に注力する 変化を歓迎し、判断できる喜びを体験する 止めない(進展がよくなくても続ける) © Tomoharu Nagasawa, Servant Works Inc. All rights reserved.
  40. p.40
    © Tomoharu Nagasawa, Servant Works Inc. All rights reserved. EBM実践のスターターカタ 《リーダー》 戦略的ゴール 戦略的なゴールを「司令官の意図」として提示する • 対象顧客を明確にすること • 選択と集中を決定すること • 優位性を定めること • 制御できない要素を認めること • 戦略と手段を間違えない • コストから始めない • 効率を過度に重視しない • 成功基準を内向きにしない
  41. p.41
    © Tomoharu Nagasawa, Servant Works Inc. All rights reserved. EBM実践のスターターカタ 《実践者》 自らが設定した即時戦術ゴールを達成する実験を行う 即時戦術ゴール • 中間ゴールに近づくための 即時戦術ゴールを自らが設定する • 実験を計画する • 反事実、対照実験にも取り組む ことで、「作業」にしない • ゴールと実験、意思決定の権限委譲 • 実験できる環境の整備 • 上位ゴールから外れていたら 適切にフォロー/ナビゲート 《実践者》 《リーダー》
  42. p.42
    © Tomoharu Nagasawa, Servant Works Inc. All rights reserved. 不 確 実 性 高 い 低 い 具 体 的 な 課 題 遠 い 目 の 前 戦略的ゴール 中間ゴール 現場でできることを 「ひとつ」見つけている 即時戦術ゴール EBMが何かがわかっている 即時戦術ゴール EBMを実践できる気がする 即時戦術ゴールへの実験《EBM実践のスターターカタ》 変化に対応できる アジリティを身につけている EBM実践の スターターカタ
  43. p.43
    © Tomoharu Nagasawa, Servant Works Inc. All rights reserved. 不 確 実 性 高 い 低 い 具 体 的 な 課 題 遠 い 目 の 前 戦略的ゴール 中間ゴール 現場でできることを 「ひとつ」見つけている 即時戦術ゴール EBMが何かがわかっている 即時戦術ゴール EBMを実践できる気がする 中間ゴールを達成したら 変化に対応できる アジリティを身につけている EBM実践の スターターカタ 達成
  44. p.44
    © Tomoharu Nagasawa, Servant Works Inc. All rights reserved. 不 確 実 性 高 い 低 い 具 体 的 な 課 題 遠 い 目 の 前 戦略的ゴール 中間ゴール 現場でできることを 「ひとつ」見つけている 即時戦術ゴール EBMが何かがわかっている 即時戦術ゴール EBMを実践できる気がする 次の中間ゴールへ《今、皆さんで設定してください》 変化に対応できる アジリティを身につけている 中間ゴール 達成 今、設定してみて ください!
  45. p.45
    © Tomoharu Nagasawa, Servant Works Inc. All rights reserved. 次のステップ EBMは今すぐ始められるあたりまえの取り組みへ
  46. p.46
    © Tomoharu Nagasawa, Servant Works Inc. All rights reserved. さらにEBMに取り組みたくなったら 書籍は、ブースに展示しているので手にとってご覧くださいね副音声 EBMを実践するための教科書 2025.12 思考に至るストーリー 2025.01
  47. p.47
    © Tomoharu Nagasawa, Servant Works Inc. All rights reserved. 情報リソース EBMのベースとなる ガイド (2024) ポートフォリオ / 脱予算経営 効果的な スクラムチーム
  48. p.48
    © Tomoharu Nagasawa, Servant Works Inc. All rights reserved. 話し手 ⻑沢 智治 お気軽にお声がけくださいませ〜副音声 サーバントワークス株式会社 代表取締役 アジャイルストラテジスト 組織と現場の支援 • Agile Kata Pro 認定トレーナー • DASA 認定トレーナー (プロダクトマネジメント / DevOps) グローバルでのSME活動 エンジニア 改善コンサルタント エバンジェリスト プロダクトマネージャー

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